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Special Feature

motionwave.tv特選で世界中の音楽イベントや注目アーティストのライヴ等をリポートします

Interview: Neimo

フランス出身のバンドとしては珍しく全て英語の楽曲で世界進出を狙うロックバンド。Bruno DallesandroのラフでありながらもエモーショナルなVocalを中心に、70年代から80年代に掛けてのNYのアンダーグラウンドシーンを彷彿させるエッジーさを持つユニークなバンド。米国でもブレーク寸前の彼らのNYで行ったライブを訪ねて独占インタビュー!

-フランス出身ということですが、バンド結成の経緯は

Bruno Dallesandro(以下B):僕らはパリ出身。バンドメンバーの殆どが高校時代からの友人なんだよ。昔からアメリカの音楽シーンが好きだったから、今こうしてこの仲間達と一緒にNYでライブを行っていること自体が感慨深いね。

-今まで影響された音楽やミュージシャンは?

B:影響されたミュージシャンは色々いるから難しいけど、しいて言えばBlondie、The Velvet Underground、David Bowieなど。要するに1970年代から80年代に掛けてのアンダーグラウンド・ロックシーンだね。他にも、The Smith、The Stooges、Kinksなどにもとても影響を受けたね。

-アメリカの音楽シーンに強い影響を受けたようですが、アメリカとフランスの音楽シーンの違いとは?

B:パリのロックシーンでは、数年前から殆どのバンドが英語で曲作りをするようになってきたんだ。勿論、僕らはそれ以前から英語で作曲をしていたんだけどね。だから正直なところ、今ではアメリカもフランスも、それぞれの音楽シーンにそんなに違いはなくなってきたと思う。特にパリの音楽シーンというのは、エッジーさとかスタイルなどを考えると、NYの音楽シーンにかなり近いものがあると思う。でも、やはりどこかでカルチャーの違いというのが表れるのも事実だね。例えば、僕らがアメリカに来て英語で歌っても、他のNYバンドに比べたら多少違ったサウンドなのかもしれない。僕らのサウンドには多少の“フランスっぽさ”が残っているだろうからね(笑)

-新作アルバムやツアーの予定は?

B:2008年に新作アルバムをリリースする予定だよ。アメリカでは、かなり有名なIndependentレーベルと契約することになったので、とても嬉しいね。おそらくフランス出身のバンドとしては初めてかも知れないので、とても光栄だね。ツアーに関しては、アルバムリリース前にロンドンや地元パリでもライブ予定があるよ。

-最後に日本のファンに何かメッセージは?

B:是非、僕らのバンドサイトを訪れて音楽を聴いてほしいね。

Artist Website: www.myspace.com/neimo

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2007.12.11 UP

Interview: Neimo