世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
カナダのハミルトンをベースとして活動する4人組ロックバンド。元々はThe Ride Theoryというバンド名で活動しアルバムも2枚リリースした過去を持つ。彼らの一癖ある独創的なスタイルは早くからメディアから高く評価されるようになり、その個性的なサウンドに釘付けとなる音楽ファンが続出。Tokyo Police ClubやBorn Ruffiansらのツアーの前座としても活躍し、その彼らのライブアクトはファン層を広め、世界中の音楽ファンからも注目を集めるようになる。2008年にリリースされたセルフタイトルEP Young Rivalは好セールスを記録し、メディアから好評価を得た。更にはバンドの売り出しているTシャツも大人気となり、売り切れ続出となる。また、彼らは現代のアーティストらしくインターネット上でのプロモーションも活発に行なっており、バンドのオフィシャルTwitterやBlog等からも彼らの最新ニュースをチェックすることができる。現在大規模なUKツアーを間近に控えたYoung Rival、これから世界を股に駆けた彼らの活躍に要注目!

Review
60年代のロック・サウンドを彷彿させる懐かしいチューンが特徴的でありながらも懐古的すぎず、パンチの効いたリフがとてもモダンで、彼ら独特の不思議な世界を作り出している。しいていえばBeatlesとZombiesがフュージョンしたようなサウンドだろうか。更には彼ら独特の形式ばらない自由奔放な曲調は、楽曲の方向性に深みを与えると共に聴いている者をハラハラさせる力を持っている。まるで湿った曇り空のようなひねりのある彼らのロック・サウンドと、それにうまく融合されたグランジ系の荒っぽさも彼らの魅力の一つである。まだまだ進化していくであろうYoung Rival独特の世界にはこれからも目が離せない。
INDEX
- Samantha Murphy
- Scissors For Lefty
- Screaming Tea Party
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Sparda Deleon
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- Tap Tap
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Novellas
- The Ropes
- The Shys
- The Saucy Jacks
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Thermals
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds

















