世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
Yearsayerは、ニューヨーク州、ブルックリン発のロックバンド。ボーカル、キーボード担当のChris Keatingとボーカル、ギター担当のAnand Wilderは、メイン州バルティモア出身で、幼い頃から共に歌を歌うのが大好きで、歌唱団に参加したり、歌のレッスンを受けるなど、常に音楽に近い環境で育つ。そして、大学卒業後、ニューヨークでYearsayerを結成。2006年にはベーシストとしてIra Wolf Tuton、そしてドラマーのLuke Fasanoがメンバーとして加わり、バンドとしてさらにパワーアップ。そして2007年に、デビューアルバム、All Hour Cymbalsをリリース。彼等のポップミューッジク、70年代ロック、中東やアフリカンミューッジックや、ダブなどを混ぜ込んだ音楽が高い評価を受ける。同年に、アメリカ音楽界で若手ミュージシャンの登竜門として最も重要なフェスティバルの一つ、SXSW(サウスバイサウスウェスト)に参加。その彼等の独特な音楽で、 瞬く間に国外からも注目を浴びる。現在、全米、ヨーロッパツアーを行い、ノルウェーで開催されるメメジャーな国際的ミュージックフェスティバル、Hove Festivalにも参加予定。

Review
ニューヨーク発の民族系音楽バンド、Animal Collectiveの影響を受けているような音だが、もっとロック寄りでメロディック、そして尚かつ感傷的な音を作り出している。ギターのリフが流れるように響き、哀愁を帯びたボーカルとマッチしている。ダブからロックンロール、そして様々な国の民族音楽まで、幅広いジャンルの音楽をミックスし、水の様に流れるようなハーモニーを重視して作り出す彼等の音楽は、高く評価すべき一品。
INDEX
- Samantha Murphy
- Scissors For Lefty
- Screaming Tea Party
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Sparda Deleon
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- Tap Tap
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Novellas
- The Ropes
- The Shys
- The Saucy Jacks
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Thermals
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds

















