世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
ワシントン州、シアトルで結成されたバンド。Welcomeの基礎となるバンドが結成されたのは10年以上も前の1993年に遡るという、実はベテラン。1994年から2000年の間はデモ制作やシングル、EPを精力的にリリース。60年代のロックに現代のアートロックを織り込んだような、オリジナルな音を作り続ける彼等の姿勢には、アメリカ国内に限らず、海外の音楽メディアやレーベルも注目し始める。そしてついに世界のインディーズ界を牛耳る、イギリス発のFatcat Recordsとの契約を結ぶ。そして、2006年には Fatcatからの初アルバムとなる Sir をリリース。2007年には、UKツアー、そして続けて全米ツアーも行い、Fatcat主催のフェスティバルでの演奏も高く評価された。既に全米、UKでは注目されているWelcome、世界制覇を果たす日も近い!

Review
60年代ロックを代表するアーティストの一人である、Syd Barrettを彷彿させるサウンドに、現代アートロックのアレンジを効かせた、パンチのあるサウンドが特徴。先の読めない展開や、一筋縄ではいかないメロディやリズムには、“次は何が起こるのだろう”と、リスナーをワクワクさせる力を持つ。ベテランミュージシャンでありながら、彼らの作り出すサウンドは、常に進化し続ける進行型ロックであり、いつまでも若いパワーに満ち溢れている。
INDEX
- Samantha Murphy
- Scissors For Lefty
- Screaming Tea Party
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Sparda Deleon
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- Tap Tap
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Novellas
- The Ropes
- The Shys
- The Saucy Jacks
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Thermals
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds

















