世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
米国カリフォルニア州、バークリーをベースに活動している新鋭シンガーソングライター。セルフプロデュースで2006年に『It’s always snowing… in Iceland』をリリース。彼の寝室でギターとキーボードを使い作り出されたキャッチーでレトロ感あふれるフォークポップは、瞬く間に口コミで全米に広がり、注目を浴びるようになる。そして、音楽ファンだけでなくアーティスト達も Timothyに注目しており、今カリフォルニアで注目されている60年代サイケロックを彷彿させるバンド、The Morning Bendersのメンバー(ベース担当)としてスカウトされたりと、幅広い音楽活動を行っている。彼はリスナー達との繋がりをとても大事にしており、彼自身が発信する最新情報などもtwitterでチェックできるようになっている。歌詞からも分かるように、彼の可愛らしいキャラクターもファンを魅了する要因となっており、この彼独特のワールドにはまってしまう音楽ファンも続出中!今後アーティストとして更なる成長が期待されているTimothy Rabbitは絶対に注目の価値あり!

Review
普遍的でシンプルな美しさを映し出す音楽を作り出して行きたいというTimothy Rabbitの音楽は、素朴だけれど幾つも重なるメロディーのレイヤーがとてもきれいで聴いていて飽きる事がない。Adam GreenやElliot Smithをどことなく彷彿させるサウンドだが、彼独自のポップフォークサウンドが際立っている。彼の柔らかいハイトーンのボーカルがとても特徴的。Timothyによるセルフプロデュースだが、かなり質の高い音楽を作り出しており、これからもっと広がっていくであろうTimothyの活動にとても期待できる。
INDEX
- Samantha Murphy
- Scissors For Lefty
- Screaming Tea Party
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Sparda Deleon
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- Tap Tap
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Novellas
- The Ropes
- The Shys
- The Saucy Jacks
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Thermals
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds

















