世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
2001年に結成されたNYはBrooklyn出身の4人組。VocalのTim AdamsとLead GuitarのTerrence Adamsは実の兄弟、そしてBassは従兄弟という、まさにファミリーバンドでもある。正統派ロックでありながらSoulfulな要素を併せ持つサウンドとキャッチーなメロディが融合された注目バンド。 NYのクラブを中心に精力的にライヴ活動を行う中、有名ProducerであるSolomon Burke氏の目に留まりL.Aに飛び1stアルバムを制作。その後、様々なアーティストやバンドのサポートとしてツアーに参加し、2007年にはNYでCelebrate Brooklynなどのイベントに参加後、米国東海岸ツアーを開始。また今年はNYでインディーズ系最大級の音楽イベントCMJに出演し、米国の有力メジャーレーベルの目に留まり現在契約交渉中という、今後は全米や世界でも大ブレークが期待されるロックバンド。

Review
NYの音楽シーンならではのエッジーなパンクさが反映されたサウンドでありながらも、VocalのTim Adamsの歌声に代表されるようなソウルフルな要素を含んだ純情なロックは一昔のBruce Springsteenなどを思わせると同時に、どこか懐かしさを感じさせる。特に彼らのバラードは、古びたバーでウィスキーをストレートでグイっと飲み干すような男臭さが感じられる。
INDEX
- Samantha Murphy
- Scissors For Lefty
- Screaming Tea Party
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Sparda Deleon
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- Tap Tap
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Novellas
- The Ropes
- The Shys
- The Saucy Jacks
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Thermals
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds

















