世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
90年代後半に結成された5人組ロックバンド。元はOhio州出身だが、NYに活動拠点を移してから最終的に今のメンバーとなる。Lead GuitarとDrumsで兄弟、BassとRhythm Guitarで兄弟という、2組4名の兄弟を中心に構成された興味深いバンドでもある。 Euro系の影響がかなり強いSyntheticなサウンドが特徴だが、NYのアンダーグランド・ロック特有のダークさも含まれたオリジナル性のある曲作りには彼らの地元NYだけではなく、全米の音楽誌などからも定評がある。 2005年リリースのアルバムAlligatorが全米で評判になり、Los Angeles Timesの記者からは“2005年度のベストアルバム”とまで絶賛される。その実績をもとに2007年には各界から期待をされる中、新作アルバムBoxerを米国インディーズ・レーベルのBeggars Banquetからリリース。現在、米国各地で定着したファンベースを頼りに、全米ツアーを決行中。

Review
まぎれもなくEuro系ポップ・ロックに影響された曲作りと、VocalのMatt Berningerの個性のあるダークな歌声がクセになる、全体的に大人のサウンドが特徴である。また、アルバム上では暗さ、おとなしさ、冷たさなどが感じられるサウンドが印象に残るが、実はライブではその印象とは裏腹ののエネルギッシュなステージを繰り広げることでも知られている。
INDEX
- Samantha Murphy
- Scissors For Lefty
- Screaming Tea Party
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Sparda Deleon
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- Tap Tap
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Novellas
- The Ropes
- The Shys
- The Saucy Jacks
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Thermals
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds

















