世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
The Blowは、2004年からローファイインディーズの大御所レーベル、K-Records所属のミュージシャン兼ビジュアルアーティストのKhaela Maricichが始めたソロ・プロジェクト。KhaelaはThe Microphonesのメンバーでもあった。The Blowは主に、Jona Bechtolt(YATCH)とコラボレーションし曲を作っていたが、JonaはYATCHの活動で忙しくなり、2006年からはKhaela一人で活動する様になる。フォークミュージックとレディオから流れてくるポピュラーなエレクトロ・ポップをひとつの音楽にしたり、面白い視点でいろいろなジャンルの音楽をリンク付ける音が注目を集めるようになる。全米ツアーも成功を収めており、ファンサイトが作られるほど。オーストラリアなどアメリカ国外でも今注目の若手アーティストとして名前を挙げられており、様々な雑誌にも登場している。ビジュアルアーティストとしても注目されており、ポートランド近代美術館に専属するアーティストでもあり、様々なギャラリーで展示会も行っている。様々な可能性を秘めたアーティステックなThe Blow、これからの活躍に期待!

Review
Come on PetuniaはThe PoliceのEvery Little Thing She Does Is Magicカバー曲!原曲と雰囲気が全く違い、女の子の繊細さが映し出されたような、憂鬱でなんだか甘酸っぱいポップソングと化している。彼女の甘く、しかしながらストイックでロー・テンションのボーカルに、テンションの高いエレクトロポップがぴったりマッチしている音楽が印象に残る。フレンチポップのような曲から80s’な曲まで、飽きのこない構成となっている。
INDEX
- Samantha Murphy
- Scissors For Lefty
- Screaming Tea Party
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Sparda Deleon
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- Tap Tap
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Novellas
- The Ropes
- The Shys
- The Saucy Jacks
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Thermals
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds

















