世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
Tacks, the Boy Disasterは、Evan Jacobs (vocal/keyboard)、Jason Friedrich (drums)、Nathan Stein (guitar)、Alan Uribe (bass/vocal)で結成されたアメリカ、テキサス州出身のバンド、バンドを結成してから8ヶ月後にファーストアルバム、”Oh Beatrice”を、友人の機材を借りてEvanの家でレコーディングし、My Morning JacketのErik Woffordがミクシングを担当した。2006年に発売されたこのアルバムは、ローカルの新聞や、有名なQ Magazineでも美しい職人技のレトロポップと評され、5つ星中4つ星と、高く評価された。その後もツアーや新しいリリースでファンを集めるようになる。60年代、70年代を彷彿させるポップ調な音楽に、現在進行形のインディーロックを上手く調合したようなサウンドで、アメリカ、ヨーロッパを中心に注目を集めているTacks, the Boy Disasterの今後に大注目!

Review
メンバーそれぞれの才能が発揮されている作り。ピアノの旋律にギターのサウンドが絡み、とても美しいメロディーとなっている。ソフトで繊細なEvanのボーカルも、幾十にも重なりあう彼等の音楽にとても映えている。ノイズのような実験的な要素を取り入れても、彼等の特徴であるとても柔らかなインディーポップの部分は消し去られる事はなく、すんなり心地よく聴くことのできる、誰からも愛される音楽を作り出している。
INDEX
- Samantha Murphy
- Scissors For Lefty
- Screaming Tea Party
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Sparda Deleon
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- Tap Tap
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Novellas
- The Ropes
- The Shys
- The Saucy Jacks
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Thermals
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds

















