世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
Australia人の母親とNew Zealand人の父親が二人ともミュージシャンであり、Samantha自身もツアーバスの中で育ったという過去を持つ。家族で結成したバンド The Murphy’s の一員として、幼い頃からDolly Parton, Willie Nelson等の大物の前座としてもツアーも回ったこともあり、それも含めて6歳の頃から1年間で300回以上もパフォーマンスしたこともあるという実績を持つベテラン。1993年にシンガーソングライターとしてソロ活動を志しLos Angelesに移住。Five For Fighting,やErikah Badu等の前座としてツアーに参加し、その傍らSmtv(Samantha Murphy TV)という独自のPodcastも始め、好評を得る。現在までにこのsmtvは全米ではなんと7万回以上もダウンロードされている。
2007年に入りソロ・デビューアルバムSomewhere Between Starving and Stardom をリリースし、Village Voiceの著名音楽評論家Michael Ross氏からは、今年発売されたアルバムのナンバー・ワンとして評価されている。

Review
Pop、Rock、Folkなど様々なジャンルをうまく取り入れた彼女のスタイルは現在の音楽シーンにうまくマッチしている。また、彼女の歌声はSheryl Crowe のようなワイルドな強さもあれば、Aimee Mannのように、静かな中にも感じられる芯の太い力強さもあり、幅広いレンジを持つ。さすが幼い頃から養ってきた経験が感じられる実力派シンガー・ソングライターである。このデビューアルバムを機に、彼女の大ブレークに期待!
INDEX
- Samantha Murphy
- Scissors For Lefty
- Screaming Tea Party
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Sparda Deleon
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- Tap Tap
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Novellas
- The Ropes
- The Shys
- The Saucy Jacks
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Thermals
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds


















