世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
1999年に結成されながらも、その後メンバーそれぞれの理由で活動を休止し、2005年になりようやく本格的に活動を再開した4人組ロックバンド。John Adams(G/Key)とVincent Adams(Drums)による兄弟を中心に結成されたこのバンドのメンバーは全員黒人だが、主体となるサウンドは正統派ポップ・ロックであり、しかもカントリーの要素も感じられる。ただし70年代や80年代のソウルなどブラックサウンドの要素も取り入れたサウンドは全体的にジャンルにこだわらないユニバーサルな印象がある。2006年に自主リリースされた初のフルアルバムThe Life and Times of…を機にNYの著名クラブなどで精力的な活動を行う。
Review
ロックやカントリーを取り入れたソフトな音作りはHootie & The Blowfishを彷彿させるが、同時にVocalのVince Parkerの歌唱力とソウルフルな歌声が彼らのルーツであるブラックミュージックの要素を忘れさせない。70年代や80年代に代表される、ジャンルを超えた古きよき音楽のセンスを今でもストレートに表現する、数少ないバンドでもある。
INDEX
- Samantha Murphy
- Scissors For Lefty
- Screaming Tea Party
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- Tap Tap
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Novellas
- The Ropes
- The Shys
- The Saucy Jacks
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Thermals
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds


















