世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
Pennsylvania州出身のシンガーソングライター。1920年〜30年代の古きアメリカのサウンドの中にも現代的センスが溢れ、個性的で独自なオーラを持つフォークシンガー。ミュージシャンとしてはNeil Young, Sonic Youth, James Brown等の大物ミュージシャンのツアーに参加したり、映画O Brother Where Art Thouのサウンドトラックでギターとボーカリストとして参加する等のベテランだが、実はつい最近大学を卒業したばかりの若き天才ミュージシャン。2004年に自主制作EPのElectric Love Letterを発表し、翌年にはフルアルバムWhen the Sun’s Gone Downをリリース。2006年には著名インディーズレーベルV2と契約が決まり、EP Engineがリリースされた。レーベル契約後初のフルアルバムは現在製作中。近年はファンベースもかなり増え、各界から注目を集めている。

Review
アメリカ南部特有の鼻にかかったカントリー/ブルーグラス風な歌声が特徴。古きアメリカの音楽的スタイルを大切にすると同時に、彼自身の現代的なセンスも生々しく表れている。このようなスタイルは個性的であると同時にある意味シンプルでもあり、音楽的な素質がなければうまく表現することが難しいスタイルであるとも言えるが、彼の天才的な能力と音楽センスによって、見事なサウンドになっている。20代前半という若さでこれだけのハイレベルなサウンドを作り出す彼に全米の音楽界から注目が集まるのも納得出来る。まさに今後が期待される天才ミュージシャン。
INDEX
- Samantha Murphy
- Scissors For Lefty
- Screaming Tea Party
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- Tap Tap
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Novellas
- The Ropes
- The Shys
- The Saucy Jacks
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Thermals
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds


















