世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
アメリカ南部Mississippi州の田舎町Jacksonで、当時まだ高校生だった4人のメンバー(Robert Chisolm、Kyle Howe、Ty Garvey、Tim Jordan)によって結成されたロックバンド。結成当時は真剣なキャリアとして考えていなかった彼らだが、ツアーやライブ活動を行っているうちに著名レーベルマネージャーであるRyan Radoの目に留まり、プロとして本格的な活動を開始。デモCDの製作時には、様々なレコードレーベルを巻き込んでJonezetta争奪戦になったほどの実力を持つ。その結果、有名なインディーズレーベルであるTooth & Nail Recordsと契約を結び、直後に4曲入りのEPをリリースしヒット。そして実力派プロデューサーSteve Wilsonを迎えたデビューアルバム、Popularityを2006年の10月にリリース。米国インディーズ界では人気絶頂の彼らだが、今後は世界マーケットも視野に入れ精力的な活動を続ける。

Review
出身地からは想像も付かないような、激しさと力強さを前面に出したPunkが特徴な彼らのサウンドだが、同時にシンセサイザーなども活用したニューウェーブやユーロ系の要素も感じられ、全体的にロックビートとディスコビートがうまく融合されたサウンドとなっている。現代の若者のトレンドとうまくブレンドされた音楽的方向性が、彼らの人気の秘訣なのかもしれない。彼らの楽曲はどれもが若者特有のエネルギーに満ち溢れている。
INDEX
- Samantha Murphy
- Scissors For Lefty
- Screaming Tea Party
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- Tap Tap
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Novellas
- The Ropes
- The Shys
- The Saucy Jacks
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Thermals
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds

















