世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
Elizabeth Shepherdはカナダ、トロント出身のジャズ・シンガーソングライター。2006年11月にデビュー・アルバム、『スタート・トゥ・ムーヴ』をリリースし、その美しい旋律、歌声でリスナーを魅了した。ピアノ、ボーカル、作詞作曲もElizabeth自ら手掛けており、トロントが生んだ才女として世界中から脚光を浴びる。日本でも輸入版がビックセールスを記録するほどだった。スタンダードなジャズの名曲も現代風に彼女らしくアレンジすることも得意であり、クラブ・ジャズリスナーからノラ・ジョーンズ系リスナーまで幅広く愛されている。その後も、ジェイミー・カラムとの共演や、様々なサイドプロジェクトやリミックス制作を行い、彼女に関する話題は尽きる事がなかった。ジェイミー・カラムとの共演、2008年8月には待望のセカンド・アルバム、『パークデイル』をリリース。プロデュース&ミックスはUKが誇るサウンド・クリエーター、ノスタルジア77が手掛け、様々なレビューでも名盤として高い評価を得た。世界中から大絶賛されているElizabeth Shepherdの活躍にこれからも目が離せない。

Review
ジャズ初心者もすんなり聴けるキャッチーさがあり、誰でも楽しめるサウンドを作り出している。リズミカルでありながらもアコースティックさに重点を置いてみたり、モダンな作りでもモダンすぎず、飾り気がなく気軽に聴けるサウンドだったりと、ナチュラルなElizabethらしさ、そして彼女の世界観がメロディーからにじみ出ており、Elizabethの作り出すサウンドが世界中で幅広いリスナーから愛される理由が分かる気がする。ジャズファンだけでなく、皆にお勧めしたい注目度ナンバーワンのお洒落なサウンドである。
INDEX
- Samantha Murphy
- The Saucy Jacks
- Scissors For Lefty
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Ropes
- The Shys
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds

















