世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
時代の流れや方向性を無視し、ロックンロールの本来のパワーを感じさせるNY発のパワーロックトリオ。2002年にボーカルのMatt WhyteとベーシストKamara Thomasのプロジェクトとして活動開始。その後メンバー変更などを繰り返し、ようやく2006年に自主制作されたデビューアルバムSoft Targetをリリース。NYでナンバーワンのドラマーとも呼ばれているRicc Sheridanをメンバーに迎え一層パワーアップし、1970年代のリバイバルを思わせる硬派なロックンロールでNYの音楽シーンを大きく盛り上げている。 彼らが最も比較されるバンドはLed Zeppelinであるが、同時にJon Spencer Blues Explosionを連想させるサイケデリックなエネルギーも感じさせる。

Review
まぎれもなく70年代のロックサウンドを継承している。レトロなサウンドがトレンドになりつつある現在の音楽界だが、ここまでストレートに70年代をリバイバルさせたサウンドも珍しい。雄叫びのようなVocalや、バンドメンバーのスタイル自体も従来のハードロックのカッコよさや危険性を蘇らせる。Sex, Drugs and Rock n’ Rollは未だ健在であることを証明する注目のバンド。
INDEX
- Samantha Murphy
- Scissors For Lefty
- Screaming Tea Party
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Sparda Deleon
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- Tap Tap
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Novellas
- The Ropes
- The Shys
- The Saucy Jacks
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Thermals
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds


















