世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
2002年にニューヨークで結成されたバンド。 Dirty projectorsと名付けたのは名門イェール大学を中退したメンバーの一人、Dave Longstreth。テキサスで行われたSXSW2008にも出演し、そして今、第二のアニマルコレクティブとして、ニューヨーク・ミュージックシーンを揺るがすバンドとしてとても注目されており、ライブのチケットもソールドアウトになる事も多々。 ライブやレコーディングを行うごとにメンバーを加えたり、バンドというよりもオーケストラに近い演奏形態をとっている。バンドのメインメンバーであり、そして音楽指揮をしているDaveの知識と技術に基づき、いろいろなジャンルを混ぜ合わせながらもうまく纏め上げ、個性的でドラマティックなサウンドを作りだしている。最近ではヨーロッパでも人気に火がつき、今年はスコットランドで行われるTriptych Festivalにも参加予定。今を輝くDirty Projectors、日本で活躍する日もさほど遠くないはず。

Review
アルバムの中でも、Jolly Jolly Jolly Egoは、Dirty Projectorsが注目を集めるきっかけとなった代表曲であると同時に、彼等の音楽的な方向を位置付ける楽曲として知られている。様々な楽器を使い、ファンク、フォーク、そしてサイケデリックロックをちりばめた、今までにない不思議な音楽を作り出している。更にソウルフルなボーカルがそれらの要素をうまく引き立て、纏める役割を果たしている。全体的にリズミカルで流れ出すようなサウンドが心地よい。
INDEX
- Samantha Murphy
- Scissors For Lefty
- Screaming Tea Party
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- Tap Tap
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Novellas
- The Ropes
- The Shys
- The Saucy Jacks
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Thermals
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds

















