世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
既に現在までに3枚のフルアルバムをリリースし、米国インディーズ界では名を馳せている3人組ポップ・ロックバンド。Aaron Marsh(Vo, G, Key)の甘く優しい歌声をベースに、キャッチーなポップサウンドは若い女性ファンの心を打つ。デビュー当時からインディーズシーンで注目を集め、著名レーベルThe Militia Groupと契約を結んでからは一年に一枚のスピードでアルバムを制作し、ある時期には一年半の間に400回もショーを行う等、非常に精力的な活動を行う。2005年にリリースされたアルバムIn MotionがBillboard Alternative New ArtistカテゴリーでNo.1に輝き、同年にウェブポータル大手Yahoo Musicが実施した“Who’s Next”コンテストでも優勝する等、インディーズでは最高レベルのステータスを獲得する。その勢いに乗り2006年には彼らの3枚目のフル・アルバムEat, Sleep, Repeatをリリース。続いて2007年には未発表曲を集めたアルバムDressed Up & In Lineもリリースし、好評を得る。インディーズ界ではベテランとなった彼らの今後に更に期待が掛かる。

Review
VocalのAaron MarshのまるでTeenagerのような甘く透き通った歌声とKeyboardや弦楽器のハーモニーを中心としたポップメロディが、これでもかという程にキャッチーなサウンドを作り出すと同時に女性の心を捉える。またこのようなドラマチックなメロディはKeaneやDream Theaterを連想させるが、Copelandの楽曲はどれも重苦しいものではなく、どちらかといえばそよ風のような軽さを感じさせ、聴き易い。また、ソフトなサウンドの中にも誠実さや芯のある力強さを感じさせるのは、作詞も担当するAaron Marshの人柄なのだろうか。
INDEX
- Samantha Murphy
- Scissors For Lefty
- Screaming Tea Party
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- Tap Tap
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Novellas
- The Ropes
- The Shys
- The Saucy Jacks
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Thermals
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds

















