世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
デンマーク発、2000年にTobias Wilnerを中心に6人編成で結成された実力派エレクトロ・ロックバンド。アンビエント・サウンドに力強いビートを加えたその独特な世界観は、メディアや音楽ファンからも高い評価を受けている。2005年にリリースされたセカンドアルバムSweep of Daysでは、デンマーク版グラミー賞と呼ばれているデンマーク・ミュージック・アウォードにてベスト・アルバム賞を見事受賞。実力派エレクトロ・ユニットとしてヨーロッパ中にその名を馳せるようになる。米国でも2006年に人気ドラマシリーズから映画化されたMiami Viceの挿入曲として楽曲Sweepが使用され、更に若者の間で絶大な人気を誇ったTVドラマThe O.CにもSave This Townを挿入歌として提供、ワールドワイドな知名度と人気を確立する。2007年にはサードアルバムLife of a Ghostをリリース。その中から、低予算で制作されながら米国で社会現象になるほどのヒットとなったバンパイア映画「Twilight」のサウンドトラックとしてEyes on Fireがフューチャーされ、映画と共に楽曲も大ヒットとなる。そしてついに2009年には待望の最新EPを全世界でリリース予定!実は2006年にスペシャルアルバムとしてリミックス等13曲を含むアルバムSolid Origamiを日本限定リリースするなど、地道に日本での活動の基盤も築いてきたBlue Foundationだが、ここ数年の国際的な活躍を機に、ここ日本でも大躍進が期待される。

Review
アンビエントな空気漂う濃厚なメロディーと、対比するように骨太なビートが上手くミックスされ、繊細なエレクトロ・ロック・サウンドを作り出している。紅一点メンバーであるKirsteinの甘くとろけるようなボーカルもバンドのサウンドに絶妙にマッチしており、幻想的な世界を創り出している。彼らの楽曲を聴いていると、知らぬ間にその世界観にどっぷり浸ってしまう。ポップでキャッチーな要素を交えながらも、曇り空のようにどこかちょっぴり影のあるメランコリックな彼らのサウンドは、まさにオリジナル。エレクトロファンだけに限らず、Death Cab for Cutieのようなポップ・ロックや、MuseのようなUKロックファンにも是非聴いてもらいたい。今後のエレクトロ・ロックを担う才能豊かなバンドがついに世界中で大ブレーク!
INDEX
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- Scissors For Lefty
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- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
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- The Shys
- The Saucy Jacks
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Thermals
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds

















