世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
Bird Namesは、2005年に、Albert Schhatz、Nora Brank、David Lineal、そしてColin Hartをメインメンバーとして、シカゴで結成されたバンド。そして、ゴースト的存在のサブメンバーも多数存在している。 ライブでは、一曲の演奏が終わるごとにメンバ−が楽器を交換しあったり、メンバーの1人だけ不思議な衣装を着てみたり、ありきたりの型にはまることのない、自由で力の抜けたパフォーマンスを繰り広げている。そんな彼等の気ままなライブスタイルは口コミで広まり、シカゴのメジャーな新聞や雑誌等に取り上げられたり、有名アーティストのお気に入りバンドとして紹介されたりなど、現在、新生アートバンドとして注目されている。
UnsoundレコードからOpen RelationshipをリリースしたばかりのBird Namesは、現在、アメリカ東海岸にてツアー決行中。

Review
昔のフォークソング、The Screamersなどのパンクバンド、そしてアジアの60年代や70年代のフォークロックに影響された、不思議なサウンドが特徴。 それぞれの楽器のパートはシンプルだが、それぞれが重なることで多面性のあるオリジナルなサウンドとなっている。Post-Rockというジャンルの発祥地であるシカゴならではのExperimentalな要素も多く含み、かつ力の抜けたLo-Fiな、バンドメンバーの個性がぎっしりと詰まった音楽を作り出している。
INDEX
- Samantha Murphy
- Scissors For Lefty
- Screaming Tea Party
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- Tap Tap
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Novellas
- The Ropes
- The Shys
- The Saucy Jacks
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Thermals
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds

















