世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
NYで結成されたが、現在はNYとNorth Carolina州両方を拠点として活動する5人組バンド。バンド名の由来は、Arizona州にあるような砂漠や乾いた空気をイメージしたサウンドを意識した曲作りをしていることが発端とのこと。基本は70年代のハードロックを思わせる力強いサウンドだが、同時にExperimental的な要素も含まれている。メンバー全員がハーモニーで歌いあげる曲が多く、サックスやビブラフォン等も駆使しながら独特でレイヤーがあるサウンドを作り上げている。2005年にアルバムThe Sun and The Roomでデビュー後、常に毎年のペースでアルバムをリリースしているが、2007年に入りニュー・アルバムFameseeker And The Monoをリリースし、更に精力的に全米ツアーを行っている。

Review
実際にはジョージア州など南部出身のメンバーが多く、そのゆったりとした人柄を反映させるかのような、土臭いSouthern Rockが全面的に出ているバンド。かと思えば、ときに静かでありながらも力強さを兼ね合わせるグランジ・ロックや60年代のイギリスに代表されるExperimentalなロックサウンドの要素も含まれた楽曲は、彼らのRangeの広さと才能を感じさせる。
INDEX
- Samantha Murphy
- Scissors For Lefty
- Screaming Tea Party
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Sparda Deleon
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- Tap Tap
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Novellas
- The Ropes
- The Shys
- The Saucy Jacks
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Thermals
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds


















