世界のインディーズ音楽シーンからベスト・アーティストをピック!
2002年に米国インディーズシーンに怒涛のように現れた4人組ロックバンド。2003年にリリースされたデビューアルバムBlueprints for the Black Marketがヒットし、その年の夏には既にFall Out Boy, My Chemical Romance, Story of the Year等のツアーの前座を務めるまでに成長する。Hard Rockのエネルギーを継承しながらも、彼ら自身の持つPopな要素をうまく融合させた限りなくメジャーに近いサウンドは、瞬く間に全米の10代層から圧倒的な支持を受けることになる。2005年にリリースされたセカンドアルバムNever Take Friendship Personalも大ヒットし、それを受けた全米ツアーも成功。そして2007年にはサードアルバムCitiesをリリースした彼らは、名実ともに米国インディーズシーン屈指のロックバンドとなる。2008年の夏には米国No.1のスケートボード&音楽ツアーとして知られるWarped Tourに参加が決定。3ヶ月にも及ぶ強行ツアーのメインアクトとして、米国だけではなく世界中からの脚光を浴びること間違いなし!

Review
80年代から90年代に掛けて台頭したメロディ性の強いHeavy Metalの要素を持ちながらも、それにPopやPunkそしてIndustrialを加え現代的にアレンジしたサウンドが特徴。彼らのサウンドはまさしく今の米国ティーンエイジャー(10代)の好む音楽的トレンドと言っても過言ではない。10代の感情を代弁するかのようなエネルギッシュな彼らのサウンドが彼らの人気の秘訣であろう。ただしこの限りなくメジャー路線な彼らのサウンドの中にも、確実に実力と才能が感じられる。日本でも大ブレーク間違いなし!
INDEX
- Samantha Murphy
- The Saucy Jacks
- Scissors For Lefty
- Shout Out Louds
- Sleeping States
- Speechwriters LLC
- Tacks, the Boy Disaster
- TAT
- Ten Minute Turns
- The Airborne Toxic Event
- The Blow
- The Bubbles
- The Chimeras
- The Diggs
- The Dodos
- The Growlers
- The High Class Elite
- The Minor White
- The M's
- The National
- The Ropes
- The Shys
- The Teenage Prayers
- The Tellers
- The Two Man Gentlemen Band
- The Vandelles
- Tiger Lillies
- Timothy Rabbit
- Titles
- Tom Freund
- Totally Michael
- Two Loons for Tea
- Two Sheds

















