日本ではまだ公開されていない注目映画紹介!:Where The Wild Things Are
アメリカでは有名な子供の絵本Where The Wild Things Are(かいじゅうたちのいるところ)を、映画界の鬼才スパイク・ジョーンズ(マルコビッチの穴、アダプテーション)が3年以上掛けて映画化した話題作。登場する幻想の世界の怪獣達には、あえてCG(コンピュータ・グラフィックス)に頼らず俳優にぬいぐるみを着せることにより、物語にもっと現実的で身近な雰囲気を出すことを狙ったとのこと。
内容:母子家庭に育った少年マックスは、母親や周りに対する疑問や反感が栄える年頃。ある日の夕食時、母親を怒らせてしまったマックスは家を飛び出した。必死に走り続けるマックスは森の中へと逃げ込むが、そこは動物たちが支配する幻想の世界への入り口だった。この幻想世界の動物たちは自分達を統括するリーダーを探しており、ひょんなことからマックスがそのリーダーとして選出される。マックスの下、やりたいこと、遊びたいことだけを考えて自由気ままな生活を送る動物世界の住人たち。しかしやがてそんな彼らにも、そしてマックスにも、現実を見つめなければならない時が来る。
主演:マックス・レコーズ(新人、撮影開始当時9才)、キャサリン・キーナー、マーク・ラッファロ等
声の出演:ジェームズ・ガンドルフィーニ(Sopranos)、フォレスト・ウィテカー(アカデミー男優賞受賞者)等
製作:トム・ハンクス
脚本・監督:スパイク・ジョーンズ
米国では10月16日から公開中!
Posted by Producer M on 2009.10.23







