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日本ではまだまだ公開されない注目映画!その1

日本ではまだ公開されていないどころか、誰も知らない。そんな出来たてホヤホヤの注目米国映画を独占で紹介しちゃいます!

Shutter Island(シャッター・アイランド)

監督:マーティン・スコセッシ 主演:レオナルド・ディカプリオ

あのスコセッシ監督とレオが組んだ4度目の作品となるこの注目作。実はホラー映画なんです。この映画の詳細を把握する米国メディアの間では、この作品はおそらくレオ版の「シャイニング」となるだろうとまで言われる大注目作!勿論、「シャイニング」という映画はあの名優ジャック・ニコルソンの狂気迫る名演技でカルト作となった超コワホラー映画。

内容:とある離島にある、重度の精神病患者を収容する病院で行方不明者が出た。この不明者を捜索する為に島を訪れた捜査員であるレオが、詳細を調べるうちに不可解な出来事に遭遇し始める。実は、この病院には誰にも知られていない衝撃の秘密があった。。。

 

 

全米では今年10月公開予定!

Posted by Producer M on 2009.06.20

ブレット・マイケルズ完全復活!(笑)

つい先日ここNYで行なわれたTony Awards(ブロードウェー演劇界のベストを決める由緒ある賞)ですが、なぜかあのPOISONが出演。それだけで思わず笑っちまうんですが、実は今年のTony Awardsでノミネートされたブロードウェー・ショーのひとつに、80年代のヘビメタロックを題材にしたものがあり、そのキャストがこのTony Awardsでパフォーマンスする際に“トリ”としてPOISONがゲスト登場した訳です。このTony Awards、いわゆるブロードウェー界のアカデミー賞なわけで、毎年全米だけではなく世界中で生中継されてるんです。POISON、こんなに沢山のお客さんの居る前で演奏するのはそれこそ80年代以来?

Tony Awardsは生中継のショーなので、ひとつのパフォーマンスが終わるとステージはすぐに次のセットに変わるわけです。出演者も、事前にショーのプロデューサーから段取りを聞かされていて、前日にリハもやってます。POISONの場合、演奏終了後すぐにステージの裏に移動することになってたんですね。そのまま彼らのステージは後方に動かされ、次のパフォーマンス用のセットがステージ上に運び込まれる、という段取り。

そしていざ本番!彼らの定番“Nothin' But A Good Time”を嬉しそうに披露するPOISON。80年代ヘビメタには欠かせないスモークとダイナマイト炸裂!いよ、POISON!完全復活!。。。と、ここまでは良かったんですが。。。

白熱の演奏終了後、CC Devilleを含む他のメンバーや出演者は全員段取りどおり素早くセット後方へ移動。しかしステージ中央には一人、自らのパフォーマンスに大満足し余韻に浸るブレット・マイケルズの姿が。。。久しぶりのビッグステージ、思わず舞い上がっちゃったんでしょうね、ブレット君。嬉しかったんだよね、ブレット君。そんなブレット君、観客の視線を浴びながらカッコよく去ろうとしたそのとき、悲劇は起きました。

鼻骨折、唇を数針縫う怪我を負ったブレット君。この映像はその後も全米のNewsで放送され、YoutubeでもUPされ、今お茶の間で大受けです。本来ならば笑うべきではないこのようなアクシデント。しかし我らがブレット・マイケルズだからこそ、悲劇をも笑いに変えることが出来るのです。それどころか、これを機にPOISONの話題性がUPし、人気も再熱?いやー、わざとだったのかな?だとしたらまさに体を張った営業だよね。感動!

Posted by Producer M on 2009.06.12

Profile

Naoki

東京生まれ、湘南育ち。アメリカ文化に憧れ、15歳で単身渡米。New York, California, でそれぞれ High School, Universityに通いながらエンターテイメントの本場でRock, Funk, Jam, Reggae, Jazz, など様々な音楽やヨーロッパの文化的アートを学ぶ。帰国後は湘南、横浜などのイベント、ライブを中心にバンドとして活動。2007年からはDJ, シンガーソングライターとして活動の場を広げている。

Mari

島根からシカゴ、ニューヨークへと移り住み、今は都内に定住しております。へんてこ音楽が大好き。休みの日は公園でごろごろ、自転車でゆらゆら、カメラを持ってぶらりぶらりしております。現在、湘南を探検することにもはまっております。

Producer M

在米15年、NY生活12年。大学で映像制作を専攻し、その後TV制作、イベント企画、企業マーケティング等、様々な分野で活動。仕事のかたわら立ち上げたmotionwave.tvのプロデューサーとして、クソ忙しい(本人談)苦闘の日々。“誰か助けて”