ミュージック
今日は。
お久しぶりです、マリです!
皆さんお元気でしょうか。
今日は番組に出演、DJナオキ王子と一緒に6曲もレビューしてしまいました!いかがでしたでしょうか。
私、頭の回転があまり速くないというクリティカルな欠点がございまして、コメントが摩訶不思議になってしまったと思います。申し訳ございませんでした。日々向上でがむばります。
最近、NYも暖かくなって参りまして、毎日外を出歩くのが楽しくなってきました。私、冬も(コートの下は)ランニングシャツ(あぁ、シャレオツな感じにタンクトップと言うのでしょうか)一枚で過ごしたりする薄着ちゃんなので、暖かくなるのはうれしい限りです。
今日、外で用事を済ませ帰宅したら、一緒に出かけようと思っていたれいこちゃんがいなくなっていました(れいこちゃん=わたしのチャリンコ)。れいこちゃん、れいこちゃん、何処よ、一体何処なのよ、と探しに探したら、片付けを試みた同居人が地下室にれいこちゃんを置き去りにしてしまっていた模様。モゥ!心配してしまったじゃない。
最近、ひょんなことから、私のバイブル的存在だった雑誌、リラックスに載っていたニューヨークやサンフランシスコの兄さんお姉さん方に会う機会が増え、そしてこのクリエイティブなお兄さんお姉さん達の共通点に気付きました。皆さん、頭の上の電球がピカ!なひらめき具合がもうなんだかビンビン物語的、そして整理整頓が行き届いており、仕事がとても早いっす。これは私、100%見習いたいと思いっていますが、私、勢い良く空回っております。ウィッス!ザッツーオーライ!最近の私の取り柄と言えば、髪型が中森明菜氏のDESIRE ―情熱―時代と一緒だね!というコメントをよく頂く事でしょうか。
そして最後に音楽についてお話しいたします。
先日、シカゴ時代によく一緒にライブへ行っていた友達と久しぶりお電話したのですが、どのライブが一番良かったかという話になりました。そして、2005年の冬に、フィンランド発フリーフォークフェスティバルというのが一晩限りで細々とシカゴのempty bottle行われた事があったのですが、それが一番良かったねという話になりました。この時は、一気に憧れのKemialliset Ystavat集団を拝見できたよ!ということでもうワクワク感がもうねなんだかねきわまりなかったです。あの染み込んでくる音楽と言語にうっとり。私にとって、フィンランドというのはとてもスペシャルな場所という意識がありまして(しかーし、一回も行った事ないっす!すんません)、フィンランドのクラストパンクやハードコアにちょっぴり没頭した時期がありまして、私の思考回路的に、フィンランドってかっこいいや!→フィンランド産の音楽っていいな!→ムーミンってフィンランド出身なんだ!ムーミン谷!んー谷啓氏もいいな!→あぁ、北欧、クーネル大好きっすよ、いやはや、マガジンハウスってやっぱりいいな!という感じに流れました。
まぁそんなこんなでもう朝の4時半になってしまいました!
乱文でもうしわけございませんでした。
それでは、みなさん、良い一日をお過ごし下さい。
マリ
IPODの中身
皆様
いかがお過ごしでしょうか。
今日も番組を聞いて頂きありがとうございました。
わたくし、テンションの調整にちょいと問題がありますが、さわやかに、テンションも朗らかに高く、色々と楽しい話題、音楽を紹介していこうと思います。
只今、またまた新しい場所に引っ越しまして、今度、Potluck(皆で手料理を持ち寄り開くささや〜かなパーチー)にかけて、Podluckを開こうという事になりました。これはですね、ipod持ち寄り、交代でDJパーティーになる予定です。しかしながら、最近の私のプレイリストは渋いですというかなんというか。
最近作成しましたプレイリストには、
さだまさし(精霊流し、秋桜がお気に入り)、フォーククルセダーズ、森田童子氏、イカ天バンドのたま、大滝詠一(Qさん、ありがとうございました。未だガンガン聴いております。)
が入っております。ん〜ゴールデンな感じがしませんか。黄金。金は黄色なのですね。
それにしても、最近、マイiPod、どんどん懐メロや90年代の流行ソングで埋め尽くされてる感がします。ビバ!
ipodを聴きながら歩いていると本当に自分の世界(私の場合、妄想というか、もう無意識の位置)に入り込んでしまうので危険です。無意識にあんなところやこんなところで精霊流しを口ずさんでおります。
ところで、シカゴ発のバンド、Bird Namesの、私のドラム練習にとことんつきあってくれたアルバート氏にお礼としてフォーククルセダーズのCDを差し上げたら、とてもお気に召したようです。
そして、最近、DVDを見るようになったのですが、イギリスのコメディードラマに極イントゥーしてしまいました。前は、デンマーク発の、不思議色100%のキングダムや、デビッド・リンチ関連のツインピークスにすごくはまっていたのですが、最近は軽く見れるコメディーものがツボのようです。
オススメは、結構あり得る、そして最も最悪なシチュエーションをまとめたようなドラマ、Peep Show、そして、コンピューターお直し部門所属の会社員3人の物語、IT Crowd、そしてイギリスの小さな島の牧師さんのお話、Father Tedです。Peep Showはもう本当に見るのが精神的に痛々しい位なのですが、すごくドライなのでさっぱり見れる感じです。IT Crowdはですね、私、メガネのキャラクターの彼に恋をしてしまい、彼の挙動不審な動きにドキドキ(DoKi-DoKi!)してしまう私がいます。そして、Father Tedはアル中のおじいちゃん役が江頭2:50さん(EGASHIRA 2:50amさん)に似ているのが気になってしょうがないです。
んー
そういえばコンピューターと言えば、私のお友達、OさんがくれたミックスCDに入っていた、コンピューターおばあちゃんという歌も素敵です。今、ググってみましたら、補作曲・編曲・プロデュース:坂本龍一とのことです。ん〜、マーベラス!
そんなこんなで、話題があちらこちらへGO GO COME COMEになってしまいました。申し訳ございませんでした。
皆さん、日本は春も近づき(もう春なのでしょうか)、気分もワクワク(WaKu-WaKu!)しちゃうようなので、たっぴり日光を浴びて快適な日々をお過ごし下さい。
それでは失礼致します。







