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晴れ晴れチャリ

皆様

いかがお過ごしでしょうか。そして、すこし遅くなりましたが、メリークリスマースゥー。
近頃のNYは天気が良く気温も低すぎずそこそこであり、脳味噌筋肉組、体力班の私にとっては絶好の運動日和となっております!
しかし私が唯一する運動らしい運動といえば、自転車に乗る事(それか二重あや飛び)オンリーです。私、カトゥーれいこちゃん(たまに、ときこちゃん!)と名付けられた自転車を所有しているのですが、このれいこちゃん、ブルックリン探索隊の私にとって、とても使える一台です。れいこちゃんは、80年代に生産された前輪のみ小さくデザインされた競輪用(といってもタイムトライアル用)のファニーバイクと呼ばれる種類のものらしいです。れいこちゃん、NISHIKIと刻まれたエイティーズなルック、そしてグラビア界きっての前屈みなため、ストリートに出たら人目についてしまうようです。いやはや、ただ私が小心者、自意識過剰であるがため、注目されていると勘違いしているのでしょうか。申し訳ございません。
それはさておき、れいこちゃんの鍵についてですが、シカゴ時代はU字型のロックを使っていたのですが、NYへ来てからはセキュリティー度アップのため、Kryptonite New York Chain Lockと呼ばれるチェーン状の、がっつりいかついロックを、自転車に乗っている間は私の腰に巻いて携帯しております。チェーン、重くて腰が壊れそうです。そして、れいこちゃんを駐輪する時は、歩道の脇に設置されているバイクラックと呼ばれる自転車駐輪用ポールに、そのチェーンロックでれいこちゃんを繋ぎます。このバイクラック、自転車に既にロックが付いているママチャリ社会の日本ではなかなか見かけない一品です。リンク先の記事を見てもらうと、バイクラックの写真が載っていますので参照としてどうぞ。

そしてこれが噂のれいこちゃん、メンテナンス前です。
メンテナンス前のれいこちゃん。
れいこちゃん、メンテナンス後は心もウキウキ!なフローラルなピンク色のグリップテープをハンドルに巻いてもらい、乙女心を忘れないようにしております。
そして、私、安全の為のヘルメットはエイリアン3のような物を愛用中です。

今回は冬まっただ中に自転車のお話という、なんだか季節感のない話題になってしまい申し訳ございませんでした。
それでは皆様、良い1日をお過ごし下さい。

Mari

Posted by Mari on 2007.12.26

初めまして。

皆様

初めまして、これからニューヨークからのリポーターとしてGEMに参加させて頂く事になりましたMariと申します。私、実はニューヨーク歴は浅く、3ヶ月でありますが、ニューヨークの穴場という穴場から、アメリカ発ヘンテコ音楽をどんどんどんどん紹介していきますので、皆様どうか末永くよろしくお願いします。

いやはやお初ブログでございまして、何を書こう、何を書こかと悩みましたが、
2007年も終わりに近づきましたので、2007年思い出溢れるベストライブTOP5なるものを簡単にまとめて発表させて頂こうと思います。私、ヌーヨーク(ニューヨーク)に最近引っ越してくる前まではチーカゴ(シカゴ)に住んでおりましたので、シカゴ色の強いランキングになると思われます。そして大概、思い出話になっており、ライブの時期についての記憶がい〜い感じに曖昧子ちゃんになっております。申し訳ございません。

早速ですが第5位から発表致します。
順位とバンド名をクリックして頂くとmyspaceにてバンドの曲が試聴できるようになっております。)

第5位
K.K. Rampage @ Empty Bottle in Chicago (いつだったかは忘れちゃったよ!)
シカゴではちょっぴりお茶目!すぎて変態伝説の出来上がっている、いつも上半身裸だよ!たまに全裸もお茶目だよ!のK.K. Rampageのライブは喧嘩上等であります。
ロフトや小汚いバーなどで支離滅裂ライブをしてた彼らにとってちょっと暴れにくいライブハウスで行われたこのライブではちょっぴりお茶目度ダウン、しかしボーカルのジョンさん、前列にいた気弱そうなヒョロっとした男の子にキックをかまし(暴力はダメです!)、しかしその直後その気弱そうなヒョロっとした男の子がジョンさんに思い切り(というか思い切って)ビンタをかましたのにビックリしたのでランクインです(しかし暴力は本当にダメです!暴力反対!)。それはもう敢えてのび太がジャイアンに復讐したという図ではなく、のび太の宇宙開拓史で、のび太、すごいじゃん、まぐれ!という図でしょうか。んー。

第4位
Extreme Noise Terror @ Exit in Chicago (6月くらいでしょうか・・・)
イングランド発グラインドコアなクラストパンクバンド、Extreme Noise Terrorの音源初めてを買ったのは高校生時代、中古のなんでも屋さん(家具中心)にて、というちょっぴりファンキー、イカした出会いだったのですが、もうライブもタイトでイカしていました。ライブ会場はやはり、いかつめなパンクスぞろい(ところでシカゴにはヒスパニック系パンクスさんが多いです。DIYがモットーだったシカゴ発Los Crudosのメンバーさんもヒスパニック系です。ポコアポ〜コ〜)。いやはや久しぶりにお腹いっぱいになったライブでございました。

第3位
Chandeliers @ South Union Arts in Chicago ( きっと7月でした・・・)
このライブ、何が楽しかったというと、丁度この時期、日本松本発の素敵すぎなガールズバンドP-Heavyのメンバーさんがシカゴへ遊びにいらっしゃいまして、モゥとても素敵!な彼女達と一緒にChandeliersのバックダンサーとして参加させてもらったのがとても楽しかったんべ!という自己満足たっぷりのランクインとなりました。私のフリースタイルな舞いはストリートファイターのケン(昇竜拳連発)のようだったらしいです。シカゴ発のChandeliers、素敵なシンセ音+リアルな楽器演奏でメキメキと頭角を現しております。

第2位
Japanther @ 知らない人のアパートの屋上 (8月でしょうか・・・)
Mauled by Tigerという、激しいヤングギャル・ヤングボーイズが立ち上げたシカゴ/ブルックリンを拠点にした小さなレーベルのフェスティバルがシカゴで行われた時に、出演リストに入っていたJapantherのメンバーさんがライブハウスの警備員さんと揉めた為、ライブが中止になるというハプニング(略してハープー)が起こったのですが、その夜、ボロボロアパートの屋上で皆さんごめんなさいそしてありがとうシークレットライブが行われたのでした。マイク越しにオモチャのマイクde極ポップ、涼しい夏の夜にシカゴの夜景を眺めつつ、なんだかもうシチュエーションに酔っちゃったんべーという訳で第2位にランクインです。

第1位
Dan Deacon @ Reversible Eye in Chicago (8月?でしょうか・・・)
自発的そして持続的なプロモーションで大人気となりました、フットワークが軽くインパク知(ボキャ天用語)の高いDan Deacon氏のライブはとても楽しかったです。このライブはPitchfork Festivalのアフターパーティーでした。Dan氏、サウンド的には小山田圭吾さんに横尾忠則氏が乗り移った感じでしょうか。皆、踊り狂い、合唱し、ライブ会場の床は破壊され、Dan氏のシンセに誰かが水をかけたため(そのようなイタズラ行為は絶対駄目ですよ!!!!)Dan氏ピリっと感電でライブ中止となりました。私はライブ中、クラウドサーフをかまし両靴無くし、そしてしまいには犬の糞を掴むという散々な日でしたが今年一番思い出深いライブとなりました。実際の所、Dan氏は過大評価されているのではないか疑惑もあったのですが、観客のアドレナリンの引き出し方はもうイリュージョン級なDan氏じゃ〜ん、です。

たいそう読み辛い度の高い私の2007年ベストライブTOP5、読んで頂き有り難うございました。
次回のブログでは為になる私の趣味、コレさ、いけてないけどもーしーかーしてーいけるんじゃない?というような音楽の紹介、などについてブロガらせて頂こうと思います。

それでは、皆様良い一日を。

Mari

Posted by Mari on 2007.12.18

冬の悩み

我が家では冬になると困る事が一つある。
寒がりな私はシャワーやお風呂に入る前、熱湯を出し、お風呂場を湯気いっぱいにして暖かくしておく癖がある。そうすれば服を脱ぐ時等凍えなくて済む。しかし、2匹いる猫のうち一匹はお風呂場が大好きなのである。人(特に私)が使っていると必ず勝手にドアを開けて入ってくる。そして洗面台の中に座って様子を眺めるのである。歯を磨いている時も洗面台の中でくるまって寝る時があり、結局私は猫をどかすのが可哀想でキッチンで磨く時も度々あるくらい。。どっちが飼われているんだか。。。お風呂場に入って来るのも始めのうちはスケベな猫なのかと思い、少し悩んだがそうではないらしく、どうも水が好きな様である。たまに洗面台の中で座っている猫に悪戯してやろうと蛇口を少しひねり、水を出すのだが、水が猫の頭を滴り落ちているにも関わらず、何もなかった様に洗面台の中に座り続け、耳をぴくぴくさせているのである。

その姿はもちろん飼い主の私にとっては可愛らしくてしょうがないのだが、お風呂中にドアを開けて入ってくる猫はもちろんその後ドアを閉めない。なので開けっ放しになってるドアからはあったかい空気が全部逃げてしまい、代わりに冷たい風がびゅーびゅー入るのである。せっかく暖まった体もタオル拭きが終わった頃にはブルブルと震えている始末。。。。

最近は両方の猫に「お座り」を教えている。しかし猫なのでもちろん気が向いた時にしかやってくれない。例えドアを閉めると言う技を教える事が出来たって結局は同じであろう。4年前、猫を家に向かい入れる事を決意した時、色々と対応しなければいけない問題が出てくるのは覚悟していたが、こんな悩みが出てくるとは全く夢にも思っていなかった。。。。ちなみに今日は朝から氷が降っているが、相変わらずシャワー途中で邪魔が入り、しょうがなくお茶を飲んで暖まるのであった。。。

Posted by maya on 2007.12.14

Profile

Naoki

東京生まれ、湘南育ち。アメリカ文化に憧れ、15歳で単身渡米。New York, California, でそれぞれ High School, Universityに通いながらエンターテイメントの本場でRock, Funk, Jam, Reggae, Jazz, など様々な音楽やヨーロッパの文化的アートを学ぶ。帰国後は湘南、横浜などのイベント、ライブを中心にバンドとして活動。2007年からはDJ, シンガーソングライターとして活動の場を広げている。

Mari

島根からシカゴ、ニューヨークへと移り住み、今は都内に定住しております。へんてこ音楽が大好き。休みの日は公園でごろごろ、自転車でゆらゆら、カメラを持ってぶらりぶらりしております。現在、湘南を探検することにもはまっております。

Producer M

在米15年、NY生活12年。大学で映像制作を専攻し、その後TV制作、イベント企画、企業マーケティング等、様々な分野で活動。仕事のかたわら立ち上げたmotionwave.tvのプロデューサーとして、クソ忙しい(本人談)苦闘の日々。“誰か助けて”